ライター・コマツマヨのブログ

ライター・コマツマヨのブログです。主に女性向けの情報サイト、HPライティングなど、ライティング全般に携わっています。お仕事のご依頼はメッセージにてお待ちしております♪

“私がオバさんになっても”キスしてほしい、と思う人は少ないようですよ

年末年始、森高千里を何度かテレビで見たので

こんなコラムを書いてみました。

 

え…キスは10位!?「私がオバさんになっても」夫にしてほしいこと1位は - VenusTap(ヴィーナスタップ)

 

キスは10位なんですって。

驚き。

あ、おじさんとキスしたくないってことか笑

 

離婚する人が増えていることに「昔の人はもっと我慢強かった」なんていう風潮がハラタツ!

最近では「“およそ3人に1人が離婚している”というデータは正しくない」というような話を聞きますが

昔に比べてちゃっちゃと離婚する人が増えたような気がするようなしないような……と思っている人も多いと思います。

そんな状況に

「昔の女性はもっと我慢したわよ」

なんていう主張をふりかざすばーさんたちにイラっとします。

 

離婚する人が増えていることに「昔の人はもっと我慢強かった」なんていう風潮がなんとなくハラタツ|コマツマヨ(ライター)|note

 

そんなお話(笑)

元店長が教える“ちょっとだけ接客テクニックが上手くなる”コラムなんて書いてみた

最近NOTEをサボっていたので

(ブログとかいろいろサボってるけど)

視点を変えてこんなことを書いてみました。

 

元店長が教える“ちょっとだけ接客テクニックが上手くなる”コラム(1)困ってるおじさんを困らせた店員さん|コマツマヨ(ライター)|note

 

人付き合いは苦手ですが、なぜか接客スキルだけはあらゆる場所で非常にお褒めいただいてきた私。(ホテルマンとかには敵いませんが)

暇つぶし程度に呼んでもらえると嬉しいです。

今回は、融通の利かない店員さんによっておじさんが困っていたお話です。

あけましておめでとうございます。今年の目標は「頭お花畑パッパラパー妊婦」反対運動を起こすこと

あけましておめでとうございます。

本年も是非コマツの文章を楽しんでくださいね。

 

さて、タイトルはちょっと盛りました。

しかし、今年は日本の「子供産むことが正しい」みたいな風潮に悩まされなないよう女性を応援する活動がしたいです。

 

私は子供が一人いますが、こうして幸せに暮らしている今でも、選択肢の一つとしてやっぱり子供がいない人生を歩んでいてもいいと思っています。

日本は子供を産む人がなんとなく偉いというイメージがあり、子供を産むことが女の幸せだと思わされて

それから逸れるようなことをちょっとでも口走ると、関係のある人も関係のない人も

姑根性むき出しで

「お前も子供産めよ」

「子供を産んで子育てを(女としてあたり前の生き方を)しろ!」

と言ってくるわけです。

さらには

「さっさと結婚してさっさと子供産め」

「結婚したら子供でしょ?すぐ!」

と言ってくるわけです。

めんどくさいですよね、姑根性。

しかし、世の中には自分のやりたいことをやりきったり自分の生活をきちんと確立して

満を辞して子供を産みたい人や

子供がいない人生を歩みたい人だっているわけです。

そういう考えを持っているのに、周りの目や周囲の風潮に流されたり負けてしまったりして

自分の準備ができていないのに結婚や子供を持つステージに進んでしまう人が多いもの。

結果的に幸せになればいいのですが、やっぱり「結果」が出るまでに相当悩む人は多いのです。

私がそうでしたから。

 

前置きが長くなりましたが、

つまり今年は私のように、「子供を産むことほど幸せなことはないよね!」なんていうような人にうんざりしている女性を応援できるような活動をしたいと思っています。

なんだろなぁ、頑張らない女の生き方応援?といいましょうか。

子供を産むことが正解じゃない人や、子供を産むことは考えているけど世の中の“頭お花畑パッパラパー妊婦”のような考えにはちょっとついていけない人なんかに

あなたはそのままでもいいよ、実際世の中にそんな人たくさんいるから安心してねっていってあげられるような活動がしたいです。

 

一緒に何かできる方も募集します。(まだ何にも具体的に活動してないですけどw)

 

新年早々よくわからない内容でスタートしましたが

コマツのブログは、完全オフモードの時に思ったことを深く考えずに書いているので

かるーく受け流しちゃってくださいね。

 

ことしもよろしく!

騒ぐ子供に「お前も子供だっただろうが」 という考えは 良くないと思うのです。

先日カフェにいたときに、近くの3歳くらいの子供が大騒ぎしていて

ジャスコで1980円で買ったようなトレーナーとしまむらで1980円で買ったようなジーンズを履いた母親がほったらかしにしていた。

お店に入ってきてレジにいるときからバタバタと周りを走り回り

ちょいちょい母親は「タク!走り回るな!」とか叫んでて

一緒に来たママ友と席に着いてからも子供はお店のなかをぐるぐると走り続け

ゴミ箱の蓋をバンバン開け閉めして

トイレの扉をガーゴー開け閉めしていた。

5回に一回くらい「タク!人いるから!」とか「タク!座って!」とか店じゅう響き渡る声で叫んでいるけど

肝心のタクくんは、聞くつもりは毛頭なく走り回っている。

母親は、同じく安っぽい服に心ばかしのメイクを施したママ友とおしゃべり。

10回に1回くらい、立ち上がって子供の手を引くのだけれど、

すぐにタクくんはまた店じゅうをマラソンする。

おそらく周りはみんなイライラしていたがこんなご時世なので誰も怒らず、

40分ほど滞在し、彼女たちが帰るのを待った。

 

誰かが怒るべきかもしれないけれど、常識のない人に常識をぶつけても

こちらが火傷するだけかもしれないのできっとみんな黙っていた。私も。

 

気になったので、「うるさい子供 注意」と検索してみたら

「バスで騒いでいる子供におじさんがうるさいと怒鳴りました。自分だって子供の時はうるさくしたくせに、怒るなんて間違ってる。」

「騒がしくしている母娘に注意した人がいたが常識がない。子供はうるさくするものなんだから。子育てしたことないやつか、男尊女卑の非常識な考えの持ち主だ」

などの意見が出て来た。

 

 

事なかれ主義の日本は、どれほど間違っていても強く言える人の意見が通ってしまうよくない流れがある。

このままでは「子供はうるさくするもの(なんだから注意しない親にも怒るのはおかしい)」とか「子供は騒がしいもの(なんだから大人が我慢しろよ)」という考えが当然になってしまう。そして「お前も子供だっただろう」と言うことが本当にまかり通るなら大人になってスカートめくりしても、女の先生のおっぱい揉んでもお友達をたたいても、家の壁に落書きをしても、みんなされた方が我慢しなければならなくなる。ちがうんだよ。

 

うるさいなぁと思うひとの中には、もちろん「一生黙らせとけそんなガキ!」とおもう過激な人もいるだろうけど

多くの人は「うるさいこどもが迷惑にならないよう、親が叱ったり配慮するようにしてね」と思っているんだよ。

だって、目の前で子供が泣いていて、ずっとお母さんがあやしてもそれでも泣きやまなかったらどうしようもないってみんなわかるはずだもの。

私はずっと子供嫌いだったけど(今もだけど)、それでも飛行機や公共の場所で泣きやまない子供を必死にあやしたり、別の場所に移動したりするなど

なんらかの対処をしようと頑張っている人にイラっとすることも「うっセーなコイツ」と思うこともなかったもの。

 

頑張ってもどうしようもないなら仕方ない、でも「子供は騒ぐの当たり前だろ、我慢しろよ」と何もせず踏ん反り返る親がのさばるのは良くない。

そのほかの、どうにか迷惑をかけないように頑張ろうとしている配慮できる親たちの努力も無駄になってしまうし、まともな子連れの親への風当たりも厳しくなる。

それは非常に良くないと思うのです。

 

だからってまだ私は何もしていないし

口だけで行動もしていない人間かもしれないけど

でも、

「お前も子供だっただろうが」

という考えは

良くないと思うのです。

 

 

 

 

ちなみに冒頭の“安っぽい服”を強調した文は、この母たちへの私の怒りを表したいじわるです(笑)

 

 

 

ミクシィは面白かったなぁ……と思う人、手あげて。

ミクシイに過去書いた日記が明るみに出て黒歴史が発掘されるぞ!

 

なんて話題が最近飛び交っておりました。

(あ、商業コンテンツじゃないので正式名称とか考えずにかいてます。)

 

これって、あるアーティストのアルバム再販?(うろ覚えw)に際して「過去日記をリライトしようぜ」みたいなコラボキャンペーンなんだとか。

なるほど、そういうことか。

わたしゃてっきり、今問題のDeNAの丸パクリ記事……もとい「り・ら・い・と」記事に関係してるのかと思ったよ。

(そんなわけないか)

 

そんな話を受けて、最近古い友人とミクシィを覗き込むことがありまして

皆口々に言ったのが

 

ミクシィのころって面白かったよな」

 

という言葉でした。

もちろん今賑わっているSNSの方が面白いと思う人もいるだろうけど

なんだろ、こう

 

ミクシィやってた頃は、発信したい人が楽しんで発信してたよね

 

みたいな感じで。

自己紹介とか興味あることとか、なんとなく書かないといけない雰囲気だったし

トップページにしっかり反映される以上、やっぱちゃんと書かないといけない雰囲気だったし

そうなるとやっぱりミクシィやる人は必然的にそういうこと好きな人が比較的集まって

やりたくない人とか見るだけの人とかはあまり積極的ではなく。

ミクシィの機能は、もちろん今のSNSにもある機能ばかりなんだけど、

なんというか、使っている人や活用している人の層が全然違って、

今みたいにお愛想で「いいね」ってしたり、物事を深く掘り下げて書いたりとかが少なかった気がするのです。

 

良し悪しはいつの時代も何を使っていてもあるだろうけど

あの頃はSNSがまだ普及していない頃だったから盛り上がっていたというのもありますよね。

私たちだって10年から15年若かったわけだし。

10年15年前は自分的には最悪黒歴史時代ですが、それでもミクシィ楽しかったなぁなんて思うので、けして若い頃の自分が青春してたから楽しく感じるという錯覚でもないよう。

 

重ねていうが、今主流のSNSでもミクシィと同じように活用している人もいるけれどね。

 

今のSNSは、いいこと便利なこと綺麗事ばっかりが多く並びすぎて

なんだか人間のつながりがが浅く広くだなあって感じてしまう。

 

浅く広くの付き合いが苦手な人間からすると余計にこう感じてしまったりします。

 

もしみなさんの中に、「ミクシィ面白かったなぁ」何て思う人がいたら教えてください。

どんなところがおもしろかったですか?

悪いのはSNSじゃない。自分だよ。

仕事に復帰してから数ヶ月。

久しぶりにnoteを開いてみたら、最終更新が1月27日になっていた。

note.mu

子を産んだのが1月31日だから、出産からずいぶん自分が自由に書く場から遠ざかっていたのだなと気づいた。

あ、ブログは別として。

色々書きたいことはあるのに、STORYとかnoteとかブログとかツイッターとかインスタとか、発信する場がごちゃごちゃしていて収拾がつかない。

 

っていう話になると、必ず「だからSNSって嫌いなんだよねー」「あっちで発信してこっちで発信して意味不明」なんぞいう輩が出てくる。

私も最近ふとそう思って「だからSNSは・・・」なんて。

でも、悪いのはSNSじゃないよね。

情報を整理できていない自分が悪い。

 

あっちにもこっちにも手を出して、ツールごとの使い分けができておらず

勝手にゴッチャゴチャになっているだけ。

そういうの、仕事でもよくあるよね。

溢れる仕事を順序良く消化していけばいいものの、

ちょっと手を出し、電話が鳴ったから先にそっちの仕事に手をつけようとし、煮詰まったからって一旦その仕事は置いて置いて違う仕事から片付けよう…とか。

 

なんか最近SNS依存とかSNS断ちとかそういうワードを耳にすることが多くて、

しかも自分も「だからSNSは」とか思ってしまって

改めて罪のない、使いこなせていないのに人のせい(SNSのせい)にしている人が多いなぁ、自分も含めて責任転嫁しててバカだなぁなんて思ったので

ふと文字にしてみた。

 

寝る前の、まどろんだ状態での意味のないブログ。

お許しください。

 

 

 

セックス関連のタイトルは女性向けサイトではヒットするようです

自身が寄稿しているメディアで、ものすごくヒットした記事をご紹介したいです。

セックスネタは往々にしてヒットするようですが、これはセックスレスを連想させる記事だったからですかね。

 

というか、女性は好きですよね。セックスネタ。

 

 

venustap.jp

欧米に比べて夫婦が一緒に寝ることが少ない日本。

そんな文化が顕著に現れたような結果でした。

 

みなさん、旦那さんと寝てます?

お互い眠りが深ければいいですが

眠りが浅い人はやっぱり一人で寝る方が幸せに決まってる。

お風呂だって、ゆっくり一人で入る方が幸せに決まってる。

 

じゃ、夫婦のコミュニケーションはどうするの?

 

となりますが

そもそも、そんな心配しなくていい夫婦は

別に寝てもお風呂一人で入ってても、仲良く過ごしているんだろうし

 

そう考えると

真面目な日本人は、無理に一緒に寝たりせずに

何曜日は一緒に寝る日、何曜日は一緒にお風呂に入る日って決めれば

何となくみんなうまくいくような気がしますが

 

皆さんはどう思います?

 

私たちライターがみんなこんな仕事ではないですよ

最近こんな記事を読みました。

 

https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/welq-01?utm_term=.hsR370Njw

 

命の危険を及ぼす医療の問題を、こんなに軽く取り扱っていることが危険です。こんな嘘か本当かわからない情報に、暇な妊婦や産後の母親が惑わされて間違った情報に必死になるんです。

 

ということは今回はさておき、

この中にあるとある記事のリライト具合に正直驚きました。

リライト?これパクリだよね?もはや。

と言うほどに。

 

詳しい内容は見ていただいたらわかるのですが

お見事としか言いようのない素晴らしいまるパクリ具合。

私は決してこの方を晒して非難するするつもりではないのです。このやり方が正しいと信じているなら仕方のないことです。

 

しかし、ライターという職業で、さらにウェブライターというジャンルの人々が

こんなレベルの低い仕事をしていると思われるのは非常にけしからんと思うわけです。

リライトというのも、要所要所をパクるのではなく、内容をそのままにより素晴らしいものに作り変えるもの。今J-POPで当たり前となった「カバー」のような程度の低いものとは違うのです。

より精度を高めて、より伝える側の満足のいく内容で、より読み手にも伝わるものがリライトだと思うのです。

 

いやいやいやもうリライトとかのレベルではなくですね、

人としてのモラルといった話ですよね、ここまでくると。

 

これでさらに、ウェブライターやウェブ上の情報の信憑性が低くなる。

ライターの価値も下がるし、ライターという仕事が軽んじられてしまう心配が。

 

はぁ…悲しいなぁ。

「プロが使う筆って高いよな」と思う人に朗報です

いい筆見つけましたよ。

 

venustap.jp

これ安いのにかなり使えます。

高い筆使ってきましたが、結構ハズレのものありますよね。

これはなかなかイケる。

もう、ドラッグストアで売ってるどう価格の筆なんかめじゃないってくらい。

 

回し者ではありませんが、

本当にいいものはしつこいくらい人に教えたいタチなので(笑)