ライター・コマツマヨのブログ

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「だから嫌いなんだ発表会」はライターの仕事と共通するものがある

こんにちは、コマツです。こないだ某”◯メトーーク”を見ていたら「嫌いなんだ発表会」っていうテーマで芸人さんたちがトークを繰り広げていました。この番組のプレゼン企画を見ていると、腕のある芸人じゃないととてもじゃないけどできないコーナーだなぁと、いつもすごいなぁと思うんです。

しゃべくりで笑わせることは、面白おかしく話す能力の他に、見ている人が共感することを最も必要とするはず。

こんな短時間で確実に説得力があって、かつお客が共感するよう内容を面白おかしく話せるっていうのは、ちょっと売れた若手や一発屋など、経験が乏しい芸人さんや、コントや踊ったり歌ったりの芸風の人には絶対難しいはず。この数分のパネルディスカッションでこんなに笑わせることは「ただ単に面白いことを言う人たち」というだけでは難しく、芸人としてかなりの腕がいるはず。といろいろ考えていると、「だから嫌いなんだ発表会」はライターの仕事に共通するものがあるなぁと気づくことができました。正直、文章というのは誰でもかけます。ペンと紙があれば文章を書けるし、文章を書いてお金を貰えば(なんなら文章をかければ)”ライター”と名乗れます。アクセス数を増やす、いっぱい仕事があるライターになるには、文章が下手でもキャッチーな言葉や耳触りのいい言葉、見てもらいやすい言葉を羅列するテクニックを駆使すればそれなりに形になります。でも、読んでもらって納得してもらって共感してもらって、「あー読んでよかったな楽しかったな」と思ってもらえる、もしくは「タメになったな」や「実践した見よう」なんて思ってもらえるような文章を書くには、いままでの経験や目の付け所、読む人が引き込まれるような内容と、読んだ後にしっかりと残る余韻が必要。それって、やっぱプロに必要なものですよね。面白いことをやればどんなネタでも「芸人」となれる、文章をかければどんな内容でも「ライター」と名乗れるでも、本当に人の心を掴むには、やっぱり生半可ではいけない。きちんとした腕が必要なんだなぁと。と難しく考えてしまいましたが、次回は私の「だから嫌いなんだ」を考えてみようと思います。アップしなかったら、コマツは博愛主義なんだと思っていてください(笑)では!