ライター・コマツマヨのブログ

ライター・コマツマヨのブログです。主に女性向けの情報サイト、HPライティングなど、ライティング全般に携わっています。お仕事のご依頼はメッセージにてお待ちしております♪

我慢ばかりする日本のマタニティを変えたい!

こんにちは、コマツです。

 

出産してはや2ヶ月。

子供が苦手な私ですが、責任感や我慢強さも人一倍ある私(多分)。

子供が日中延々と泣こうが、オムツを変えるたびにウ◯チをしようが、夜中に何度も泣いて起こされようが

なんだか全然苦になりません。

子供を見ていて可愛い顔してるなぁとは思うけど、横で寝ている猫の方が格段に可愛い顔してるし、かつて多くの人が押し付けがましく「子供を産んだら考え方が変わるよ」というのはどうやら嘘のよう。というか私には当てはまらなかったようです。

 

 

今回自分が出産したことで、日本のお産に関する諸々は随分と閉鎖的で、この医学の進んだ時代に、日本という非常に水準の高い国であるにもかかわらず

ものすごく古典的な迷信とも言える情報を信じて実践していたり、間違った情報によって我慢や苦しい思いをしている人がとても多いことを知りました。

 

特に、妊娠期にとても強く感じました。

ヤフー知恵袋教えてgooなどのサイトを見ていても

「自転車に乗っていいですか?」

「運動していいですか?」

「ヒールを履いていいですか?」

もっと言えば

「妊娠が分かる前に自転車に乗ったんですが流産しますか?」

「妊娠しているのに気づかずヨガをしてしまいましたが赤ちゃんは大丈夫でしょうか?」

「ヒールを履いて外出してしまいました。お腹の子に影響はあるでしょうか?」

など、普通に考えて理解しがたいような馬鹿げた質問があふれています。

 

そして多くの人が

“妊娠期にしていいこと”

よりも

“していけないこと”

ばかりに意識をしていて

妊娠は病気じゃないと言いつつ、何をするにもビクついて自分で自分の生活を窮屈にしています。

かといえば、自分で勝手に家にこもって何もせずにいるのに、ストレスやなんやと文句ばっかり言う人も見てきました。

 

私は妊娠期にもヒールをはいてオシャレを楽しみ、自転車に乗ってアウトドアを楽しみ、プールやヨガで思いっきり運動を楽しみました。

お腹が目立つ妊娠8ヶ月の頃には、宮古島へ一人旅にも出かけています。

その時はご多聞にももれず言われましたよ、「いいの?」って。

逆に何があかんの?と聞いてやりましたが(笑)

 

無茶をしているわけではなく、なぜ良いかなぜ悪いかをきちんと把握してから行いました。

そうすることで、ストレスなく妊娠中もお腹が出始めても、自分らしく過ごすことができました。

 

これからも日本の女性はどんどん仕事をする人が増えます。

活躍する人が増えるのに、こんな窮屈な考え方では、何も良いことはありません。

妊娠期や出産後ももっともっと自由に自分らしく過ごす女性が増えてほしいと思い、

私が経験し実践したことを、これから出産する人や自分らしく生きていきたい女性に伝えていきたいと思っています^^