ライター・コマツマヨのブログ

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電話がコワイ。そんな自分は本当に人見知りだったんだ

お知り合いのクリエイター仲間のおねえさんが、人見知りな性格の人が集うイベントを企画されていました。

そのおねえさんが、人見知りの特徴として「電話嫌い」と挙げてらっしゃったのですが

それを見て初めて、

「ああ私も!やっぱり私人見知りやん!」

と気付いたというか再認識しました。

 

電話が嫌いと人見知りが直接的に関係するかどうかはわかりませんが、

もうとにかく仕事といえど電話が嫌いで嫌いでしかたないのです。

予定の確認一つでも、目の見えない相手と声だけでコミュニケーションをとるというのが本当に辛い。

今でも、「仕事の件で後で電話していいですか?」何て言われると

その「後で」がいつくるのかともうドキドキして心ここに在らずになります。

執筆していた手を止め、「とにかく電話がかかってくるまでは心を落ち着けてお茶でも飲んでいよう」と全ての仕事をストップしてしまいます。(サボってるんじゃないんだよ)

電話中は、ひたすら緊張で、ただでさえ話が長く回りくどい私がさらにわけわからん会話で全然前に進まない。電話で仕事の手応えなんて感じたことないし、

いうなればもう、気持ちよく電話を切ったことがあんまりないです。

切った後必ず

「今の話で怒ってないかな?」

「なんか変なこと言ってなかったかな?」

とそればっかりが気になって心臓ドキドキ。

毎回です、毎回。相手が誰でも。

間違い電話なんてもう、ちびる。

 

人と話すとき明るく元気なのは、ある程度メーター振り切って勇気ださないと

人と話すのすら怖くてビビってしまうから。

 

というか昔は自分でも明るくて元気な人間だと思っていた。

人と会った後にどっと疲れて

人と話した後に相手の評価ばっかり気になって

電話がかかってきたら出るまでに深呼吸が必要で

電話を切った後は心配でもう一回メールで箇条書きにして内容を伝え直そうかと思うことがよくある自分に

少々疑問を感じていたけど、「自分明るくて元気な人だし」とか思い込んでいたけど

ようやっと人見知りということに気づいて心が楽になったんや〜。

 

フリーランスで電話嫌いで、よく今までやっていけてるよなぁと思う今日この頃でした。