ライター・コマツマヨのブログ

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子供を母親の所有物のように思っている人に限ってこう言う(コマツ調べ)

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ノートにも載せています。

 

 

 

 

子供が苦手です。

というと、

「じゃぁ一生子供は作らないんだね?」

とトンチンカンなことを今まで散々言われてきた。

いやいや、子供が苦手なのは私であって

うちの両親も子供が嫌いではないし、将来夫になる人もその両親も子供が欲しいと思う人たちかもしれないのに

「子供苦手=産まないのね」と安直な考えに行き着く人の多さよ。

子供は家族のものであって、母親一人のものでは無いので

私一人の意見で子供を作らないとか言うわけにいかないでしょうよ。

「あなた自分の旦那さんが子供苦手だったら子供諦めます?違うでしょう?」と言いたい。

子供をさも母親の所有物のように考えている傾向が強い人ほどこう言うこと言う人が多い。(コマツ調べ)

 

あ、断っておくと、もちろん自分の人生の中に不要と思う人は子供なしでいいんですよ。(こう言っておかないと「じゃぁ子供が欲しく無い人の人権は!」とか言い出す人もいるのでね)

 

 

自分の人生に子供のいない人生もありだと思ってて。

というと、

「大丈夫、自分の子供ができたら絶対変わるから!」

となんだか励ましてくれるトンチンカンな人も多い。

いやいや、私誰もあなたに「子供が嫌いなんだけど将来産んで好きになれるかしら、育てられるかしら」と相談してないですし。というか悩んでないですし。

世の中の無計画な人たちや、結婚=妊娠と思い込んでいる安直な人たちとは違い

子供を産むことがどれほど大きなことかということを認識しているつもりだから

自分が子供を産み育てる覚悟ができるまで産みませんし、決意したからにはそりゃ立派な人間に育てるために全力を注ぎますよ。

だって、それが母性ってやつでしょ?

お腹の中にいる子供に話しかけることこそが母性と思い込んでいる人ほどこう言うこと言う人が多い。(コマツ調べ)

 

 

子供が嫌いです。

というと、

「えー虐待とかしないでよ?」

とか、もう頭沸いてるとしか思えないこと言ってくる人もいました。

いや、虐待って自分が思い描いていた通りにいかないくて子供に牙を向けるわけでしょ?

そういうのないように、相当の覚悟決め込んでから子供産みますから。

それが親としての責任感ってやつでしょうよ。子供をマスコットのように思っている人ほどこう言うこと言う人が多い。(コマツ調べ)

 

 

そうしていま、

子供のためにできる限りのことをやってあげると

「あなた子供嫌いとか言ってたのに〜」

と揶揄してくる人が多いです。

子供の人生は子供の人生。親がイベント苦手でクリスマスとか誕生日とかすっかり忘れちゃうタイプの人であっても、子供にまでそのスタンスでいっちゃいけない。

しきたりとか伝統にどれほどこだわるかは人それぞれでいいとは思うけれど

この成長を願う儀式として古くから日本で行われていることは、我が子にも一通りさせてあげたいと思う。

それが自分にとって不要であったかどうかは、自分で経験し大人になった時に自分が判断すればいいこと。

 

 

「やっぱりあなたも親なのね」

とも言われたりする。

いやいやいや、「やっぱり親なのね」ではなく「立派な親になるために頑張って毎日過ごしているんですよ」と言いたい。

自分と子供、どちらも大切にしていきたいから

自分のエゴで子供をほったらかしたり、親の都合で夜遅くまで出かけたり、

親の勝手で食事の時間がずれたり離乳食や離乳の時期をずらしたり

そう言うことをしないように頑張っているんですよ。それが親だと思うもの。

 

 

でも、ふたあけてみると子供溺愛している人の中には結構親の都合で子供を振り回している人いるんだよね。びっくり。

自分が親になるまで、こう言う人って子供あんまり好きじゃなくてできちゃった結婚とかした人だとなんとなく思ってたけど

大好き大好きって可愛がりまくってても平気でそんなことしてる人が多くて驚いた。

 

 

結局こう言う人たちは、子供を母親の所有物のように思っている人が多くて

そして私にこれらのことをポンっと言ってきた人たちに多かった。

 

あくまでも、コマツ調べ。